家族問題研究学会Japanese Council on Family Relations


『家族研究年報』No.37(2012年)

■シンポジウム報告
・里親制度と家族のゆくえ(田渕六郎)
・子ども虐待の援助過程におけるインフォーマル資源の活用―ファミリーグループ・カンファレンスと親族里親の可能性(林浩康)
・傷ついた心に寄り添う(山中ゆりか)
・家族とは、家庭とは―里親家庭の実子として暮らした日々を通して(横堀昌子)
・家族社会学における里親研究の射程と課題(野辺陽子)
■研究動向
・家族法改正をめぐる法学界の動向(早野俊明)
■書評
・『概念としての家族―家族社会学のニッチと構築主義』(木戸功著)(評者:千田有紀)
・『ケアの社会学―当事者主権の福祉社会へ』(上野千鶴子著)(評者:天田城介)


 

      

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最新情報

家族問題研究学会大会
2017年7月15日(土)
例会     
2017年12月2日(土)
機関誌『家族研究年報』    
No.41(2016年)