家族問題研究学会Japanese Council on Family Relations


『家族研究年報』No.38(2013年)

■シンポジウム報告
・災害と家族―東日本大震災を考える(永井暁子・千田有紀)
・福島での被災、避難、そして現在(鹿目久美)
・震災が家族にもたらす影響−広域避難を中心に−(田並尚恵)
・東日本本大震災が家族にもたらす影響について(竹村祥子)
■投稿論文
・性的主体化と制度の物質性−マルクス主義フェミニズム理論の脱構築−(大貫挙学)
・「隠居制家族」に関する一考察−家族構造との関連で−(工藤豪)
・家族主義という自画像の形成とその意味−明治・大正期における知識人の言説から−(阪井裕一郎)
・子育ての脱家族化をめぐる「家庭」ロジックの検討−社会的養護に関する議論を手がかりに−(藤間公太)
・晩ごはんのひとり言−相互行為における公私区分とその交渉−(戸江哲理)
・家族研究における「ピエテート」概念受容の諸相
−戸田貞三と川島武宜の家族論にみる情緒と権威の関連性−(本多真隆)
■追悼論文
・青井和夫先生の家族/ライフコース研究(田渕六郎)
■書評
・『孤立の社会学』(石田光規著)(評者:立山徳子)


 

      

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