家族問題研究学会Japanese Council on Family Relations


『家族研究年報』No.40(2015年)

■シンポジウム報告
・生殖補助医療と家族(和泉広恵)
・男性不妊の不可視化と母性保護概念―非配偶者間人工授精は誰のための処置だったのか?(由井秀樹)
・家族の内の多様性と家族の外の多様性(渡辺秀樹)
■投稿論文
・『家の光』都市版にみられる都市批判と家族規範(木村未和)
・有賀喜左衛門の民主化論―「家」の民主化と「家族」の民主化―(本多真隆)
・ゲイカップルの生活領域における意思決定プロセス―民主主義の視点からの考察―(神谷悠介)
■書評
・『カムアウトする親子―同性愛と家族の社会学』(三部倫子著)(評者:志田哲之)
・『性的主体化と社会空間―バトラーのパフォーマティヴィティ概念をめぐって』(大貫挙学著)(評者:天田城介)
・『子育てと仕事の社会学―女性の働き方は変わったか』(西村純子著)(評者:井上清美)


 

      

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最新情報

家族問題研究学会大会
2017年7月15日(土)
例会     
2017年5月14日(日)
機関誌『家族研究年報』    
No.41(2016年)