家族問題研究学会Japanese Council on Family Relations


学会について

■研究会の歴史
 家族問題研究会は、小山隆先生らによって1955年に設立されました。家族研究者および家族問題の実践的活動にかかわる者が、研究交流を通じて家族の実証的研究を深め、家族問題の解決に寄与することを目的としています。その後、2008年に家族問題研究学会に改称しました。

■研究会の活動

 家族問題研究学会は、会員相互の研究交流の場として、例会(年3〜4回)およびシンポジウム(年1回)を開催しています。また、機関誌『家族研究年報』(年1回)を刊行し、家族研究の知見の普及に努めています。

■役員(任期:2016年度より2年間)

・会長   山田昌弘
・事務局長 米村千代
・会計委員 永田夏来
・庶務委員 本多真隆
・企画委員 松木洋人(委員長)、和泉広恵、久保田裕之、佐藤宏子、大日義晴、中西泰子、南山浩二、宮坂靖子
・編集委員 苫米地伸(委員長)、木戸功、田中慶子、田渕六郎、中川敦、西村純子
・会計監査 菊池真弓、須長史生

 

      

■入会・会員情報の変更など事務取扱は、下記までお願いします。
家族問題研究学会事務局
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル 株式会社毎日学術フォーラム内
TEL:03-6267-4550
FAX:03-6267-4555
E-mail:maf-kamonken@mynavi.jp
■機関誌『家族研究年報』の入手を希望される方は、下記までお問い合わせくだ さい。
家族問題研究学会販売代行
住所・TEL/FAXは同上。
E-mail:maf-sales@mynavi.jp


最新情報

家族問題研究学会大会
2017年7月15日(土)
例会     
2017年12月2日(土)
機関誌『家族研究年報』    
No.41(2016年)